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REPRESENTATIVE ATTORNEY

代表弁護士 藤田 進太郎
労働問題のストレスから、会社経営者を解放したい

問題社員対応のコンサルティングを中心に、残業代請求、労働審判、団体交渉の対応に力を入れています。労働問題を中心業務とし、会社側・使用者側専門の弁護士として、日本全国の会社経営者の労働問題に取り組んでいます。

代表弁護士 藤田 進太郎

藤田 進太郎 Shintaro Fujita

弁護士法人四谷麹町法律事務所 代表弁護士(2003年弁護士登録)

 私は、会社経営者の皆様を、問題社員・労働審判・団体交渉・残業代トラブルなどの労働問題のストレスから解放したいという強い思いを持って、日々の業務に当たっています。労働者側の案件は扱わず、一貫して会社側・経営者側の立場で対応しています。

▲ 代表弁護士が、自身の取扱業務と仕事への思いを解説しています。

経歴・所属等

氏名藤田 進太郎(Shintaro Fujita)
学歴東京大学法学部卒業
弁護士登録2003年
日本弁護士連合会労働法制委員会委員・事務局次長
最高裁行政局との労働審判制度に関する協議会協議員
第一東京弁護士会労働法制委員会委員・研修部会副部会長
経営法曹会議会員(第112回経団連労働法フォーラム報告担当者)
その他所属労働審判員連絡協議会特別会員
日本労働法学会会員
東京麹町ロータリークラブ会員(2023-24年度幹事)
著作・講演講演・著作ページ参照 ↗
YouTube会社経営者のための問題社員対応講座 ↗
労働法・労働判例・企業法務の専門書

労働問題を中心業務として、
日々研鑽を重ねています

問題社員対応のコンサルティングが、私の仕事の中心です

 私の業務として最近とくに多くなっているのが、問題社員対応のコンサルティングです。裁判や労働審判の手前の段階、まだ在職中の社員が思ったとおり動いてくれない、周りに迷惑をかけて困っている、注意するとパワハラと言われかねない、解雇も難しい。どう対応すればいいか分からない。そうした相談が、非常に増えています。

 正直に申し上げると、私はこの問題社員対応が本当に好きなのです。法律や判例をお伝えするだけの「情報屋」ではなく、次にこういう手順で、こう伝えてはいかがですか、この書面を一緒に作りましょう、と、経営者が次に打つ手を一緒に考える。私の経験を踏まえて、しっかりアドバイスする。それが私のコンサルティングです。

 懲戒処分の通知書も、オンラインの打合せの中で、画面共有しながら一緒に作っていきます。いつ、どこで、誰が、何をしたのか。就業規則の何条に該当するのか。どの程度の処分が適切か。書面作成のために事務所へ出向いていただく必要はありません。

▲ 当事務所の強みと、問題社員対応の進め方を解説しています。

会社経営者の皆様へ

 私自身、2006年に独立して事務所を経営する立場になって初めて、会社経営者の大変さを、実感を持って理解できるようになりました。勤務弁護士のときは、給料日には必ず自分の口座に給料が振り込まれ、預金が増えていました。しかし自分が事務所を開業してみると、給料日とは、社員に給料を支払い、自分の事業用口座の残高が減っていく日でした。会社経営者にとって給料日がどういう日なのかを、頭ではなく実感として理解できたのは、このときです。

 立場が違えば、感じ方も考え方も違ってきます。労働問題のトラブルでお互いが感情的になりがちなのは、自分の大変さを相手が理解してくれないことへの苛立ちが、根底にあるからではないでしょうか。私は、自分自身が事務所の経営者でもあるからこそ、会社経営者の立場と気持ちに寄り添った対応ができると考えています。

 会社経営者の皆様が、労働問題の悩みから解放され、多くの社員から信頼される経営者になっていただくこと。そのお手伝いができるのであれば、全力を尽くすことをお約束します。労働問題でお悩みでしたら、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

弁護士法人四谷麹町法律事務所 代表弁護士 藤田 進太郎

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